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リース 業務 パッケージ 収益予測オプション

長期の収益を簡単にシミュレーションすることを実現

リースシステムとシームレスな連携を可能とし、リース経営に関する重要な情報を提供することができます。

目的

収益予測は、税効果会計において必要な情報で、お客様が独自の方法でEXCEL 等を活用して資料を作成しています。しかし、仕組みの維持管理・人材育成・シミュレーション結果の正当性の証明等が課題となり、現在の収益予測の方法に不安や疑問を抱えているのが現状です。このような背景からリースシステムのオプションとして開発を行いました。

概要

収益予測シミュレーション概要収益予測シミュレーションは、システムに登録されている実行中契約から、将来発生する収入と費用を把握することに加え、事業計画に基づく新規契約の獲得見込みや、再リース見込み、借入資金に対する資金原価などの要素から、長期の収益をシミュレーションする機能です。
シミュレーションは、係数等の修正を行ないながら繰り返すことが可能です。また、複数のシミュレーション結果を保持できます。

シミュレーションの流れ

シミュレーションの流れ

機能

新規獲得シミュレーション

年度毎の新規獲得契約目標を入力し、新規獲得契約に対応する収入と原価を展開・集計します。新規契約予定データの収入と原価、回収と支払の展開を行うために利回り・期間・残価率などの係数を使用しています。係数については既存契約から平均値を取得することができます。
また係数の微調整を可能としています。

既存契約の収支、売上、原価予定

実行中契約の売上・原価、債権・債務の予定データをリースシステムから取り込めます。取り込んだデータから将来の収入と原価、回収と支払の見込みが把握できます。

再リース収支シミュレーション

リース契約の満了のタイミングに合わせ、再リース率に従い再リースを継続させた場合の収支を展開します。再リース回数ごとの再リース率は物件の種類毎に設定できます。オート契約は残価の逓減方法がお客様によって異なるため、残価率を画面から登録可能としています。再リース実行中契約をリースシステムから取り込めます。
また、上記新規獲得、既存契約のデータも入力情報としています。

資金原価シミュレーション

現在の借入残高と実行中・新規契約予定から発生する借入予定および返済計画から借入残高の推移を把握し、借入利子率から資金原価を展開します。
また未来の借入額を展開した情報の修正を可能としています。

事業計画、収支予測転記資料

展開した収支シミュレーション結果を画面に一覧表示できます。CSV出力機能を設けシミュレーション結果を活用できる様にしています。結果の内容は契約額、取得価額、収入額、支払額、売上計上額、原価計上額、返済額(元利別)が月別に出力できます。

民間企業向け

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