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業務の種類別情報

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売上構成比率

(2011年3月31日現在)

売上高
情報処理・通信サービス 3,315
ソフトウェア開発・システム提供サービス 6,225
システム機器販売等 2,515
その他関連サービス 1,361

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

業務の種類別概況

情報処理・通信サービス
2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期
売上高 4,093 3,965 3,639 3,410 3,315

情報処理サービスの売上高は市町村合併による顧客数減少や汎用機処理からサーバ処理へのダウンサイジング、また自庁内処理が進んだことに伴うデータエントリ業務の減少などにより、年々減少傾向にあります。しかしデータセンターサービスのサービス利用数は増加傾向にあり、注目を浴びているクラウドサービス等、今後の成長が見込まれております。

ソフトウェア開発・システム提供サービス
2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期
売上高 5,510 5,654 6,817 6,069 6,225

平成の市町村大合併の終息化に伴いソフトウェア開発・システム提供サービスの売上高は一時減少しました。しかし、後期高齢者医療制度や子ども手当制度創設の対応、また地方税電子申告の国税連携対応などにかかわるシステム開発や地銀系リーストータルシステムの開発等の受注により、当サービスの売上高も回復傾向にあります。

システム機器販売等
2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期
売上高 2,508 2,834 3,222 2,268 2,515

システム機器販売等はソフトウェア開発・システム提供サービスに付随するものが大半を占めるため、売上も連動して増減する傾向にあります。特に2009年3月期は戸籍システム・LGWAN(総合行政ネットワーク)にかかわる機器更改、医療機関向けの電子カルテシステム等の大型案件により、売上高が前年比113.7%と大きく増加しました。2011年3月期は 市町村向けの総合行政情報システム(Reams.NET)等の機器リプレイスや医療機関向け、銀行向けの機器販売などの大規模案件の受注により、前年比110.9%となりました。

その他関連サービス
2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期
売上高 1,616 1,768 1,394 1,529 1,361

2009、2010年3月期は医療機関向けシステムにおける環境構築サービスの受注が好調だったものの、新リース会計基準の適用により、機器システム賃貸サービスにおける売上総利益額を売上高に計上することになったため、売上高が減少しております。また、2011年3月期には、 医療機関向けシステムの導入に伴う環境構築サービスが減少したため、前期比11.0%減となりました。