情報セキュリティ基本方針
当社では総合情報処理サービス業を推進していく上で、お客さまよりお預かりしているさまざまな情報資産のセキュリティ確保が最重要経営課題のひとつであり、また社会的な責務であると考えています。
当社が取り扱う情報資産は、漏洩、紛失、盗聴、破壊、改竄およびシステム障害などの多種多様な脅威にさらされています。当社はこれらの脅威から情報資産を適切に保護し、かつそのリスク増大に適宜対応し、さらにまた、個人情報保護法の制定により社内の個人情報を含むデータの安全管理を徹底し、プライバシー保護の責務も果たさなければなりません。
そこで、当社の情報処理サービスをお客さまに安心してご利用いただくために、国際水準の安全性(ISO/IEC17799、OECDセキュリティガイドライン)を目指し、そのレベルを確保し情報資産の保全はもとより情報化社会の健全な発展に寄与していくため、ここに「情報セキュリティ基本方針」を定め包括的な情報セキュリティ管理運営(情報セキュリティマネジメント)を実施いたします。
[基本方針の概要]
- 情報セキュリティの確保に全社を挙げて取り組みます。
- 情報資産を適切に保護するための社内規定や情報セキュリティ対策を講ずるとともにその継続的改善に努めます。
- 法令、情報セキュリティに関する各種公的ガイドライン、条例が定める義務および国政レベルの制度が要求する事項を遵守します。
- 万が一、情報セキュリティに関する事故が発生した場合は迅速に対応し、その被害を最小限に止めるよう努めます。また、原因分析により再発防止および未然防止の対策を実行します。
- 役員および全ての従業員等に対して、情報セキュリティに関する啓蒙活動を継続的に実施するとともに、本基本方針ならびに関連諸規定に関する教育を実施します。
- 組織的かつ継続的に推進するための体制を整備構築し、恒常的に情報セキュリティ維持活動に取り組みます。
- (1)個人情報保護の対策としてプライバシーマークの適合維持とその法令遵守活動を実施し“個人データ”については個人情報保護法第二十条に定める安全管理措置の徹底を図ります。
- (2)電算SDC(データセンター)においては情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認定維持とレベル向上に努めます。
平成23年6月29日
株式会社 電算
代表取締役社長 轟 一太
(平成17年11月1日制定)