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文書目録管理システム

概要

文書管理事務をシステム化することにより、職員様の業務負担を軽減し、なおかつ、将来の総合文書管理システムへ段階的にステップアップするシステムです。皆様の現状のご要望にお応えした簡易文書管理システムです。

電子自治体が推進される中、行政情報(紙文書・電子文書)を効率よく活用するための総合文書管理システムは電子自治体システムの中でも中核となるシステムとして位置付けられています。

しかし、市町村様によっては、はじめから総合文書管理システムを導入することが大きな負担になることも想定されます。そこで総合文書管理システムの段階的な構築を実現する簡易文書管理システム「文書目録管理システム」のご導入をお薦めします。

特長

「文書目録管理システム」は、日々発生する公文書の受発信記録や文書の所在を明確にし、煩雑化が予想される文書管理事務を単純かつ円滑にします。
総合文書管理システム導入への橋渡しをする拡張性のあるシステムになっておりますので、システム導入時における職員様のご負担を極力抑えることが可能です。
文書目録管理システムがご提供する簡易原本性保証とは、暗号化および改ざん検知を備えた機能です。簡易原本性は、副本としての位置づけである電子データも、業務上重要なデータであることを考慮し、この副本の信頼性をあげることを目的としています。
Web21グループウェアシステムとの連携機能により、Web21オプション機能の一つとして、既存資産を活かした安価なシステム導入が可能となります。

機能

目録登録機能

文書目録の登録を行います。また同時に、行政文書に必要な文書番号の採番管理を行います。

LGWAN文書登録機能

LGWAN文書交換システムで受発信した文書の目録および電子ファイル(文書綴りファイル)を管理します。

簡易原本性保証機能

LGWAN文書については、庁内での電子活用を考慮し、受信した文書の暗号化および改ざん検知機能にて、保管文書を守ります。(原則として原本は紙とする)

文書検索機能

文書目録の検索および照会を行う。LGWAN文書については、受発信した電子ファイル(文書綴りファイル)が確認できます。

システム連携機能

内部情報系システム群との総合的なシステム連携により、電子自治体構築に向けたシステム導入時のご負担を軽減し、なおかつ拡張性あるシステムとしご提供いたします。

公共団体向け

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