鉄鋼製品販売 A社

  • 重量単価管理を低コストで実現
  • 出荷報告のリアルタイム化で顧客サービス向上
 
取扱品

鉄鋼製品

住宅関連商品卸売業 A社

課題

  • 重量単価で金額計算が可能なパッケージが少なく、独自開発または大規模なカスタマイズが必要となり、システム構築費用が高額になってしまう。
  • 倉庫から出荷報告ができず、事務担当者が顧客から出荷状況の問い合わせを受けた際、倉庫に行き確認しているため、回答に時間がかかる。

解決策

  • パッケージ標準の容重量単価管理機能を使用、数量×重量×重量単価で金額計算
  • ハンディーターミナルを導入
  • 倉庫の出荷担当者がハンディーターミナルで出荷情報を入力、入力結果をリアルタイム連携
  • 出荷状況を閲覧する機能を追加

導入効果

  • パッケージ標準機能の容重量単価管理機能を活用することで、低コストで重量単価による金額計算を実現することができた。
  • 事務担当者が最新の出荷状況を閲覧することで、倉庫に出荷状況を確認する手間が減り、顧客に対し素早い回答ができるようになった。


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