導入事例
包装資材卸売業 A社
- 出来高納品の受注差異処理改善で作業時間短縮
- 発注業務の自動化で業務効率アップ、紙の無駄をカット
取扱品
梱包資材・トライウォール・印刷加工・木材加工

課題
- ①出来高納品は受注数量と納品数量に差異が生じるが、差異が受注残となり、受注残を消す作業に時間がかかる。
- ②取寄品や直送品を受注した際、受注伝票を入力した後に改めて発注伝票を入力、発注書を印刷し、手作業でFAX送信するため、面倒なうえ用紙代などのコストがかかる
解決策
- ①売上伝票入力で納品完了を登録、納品完了により受注残を消去
- ②受注伝票入力で取寄品や直送品を入力した場合、発注情報を自動作成
- ②FAX送信サービスと連携し、発注書のFAX送信を自動化
導入効果
- ①売上伝票入力だけで作業を完了できるため、簡単で作業漏れも無くなった。
- ②発注伝票入力が不要になり、作業効率が向上し、入力ミスを減少させることができた。
- ②発注書のFAX送信を自動化したことで、作業効率が向上し、紙やトナー代、通信費を削減することができた。