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2021年12月1日
山中大地選手がSWANプロジェクトの記念講演の講師を務めました

 長野県(SWAN(スワン)プロジェクト実行委員会)が将来の冬季五輪のメダリスト育成を目指す「SWANプロジェクト」の13期生開講式が11月27日、長野市のエムウェーブで開かれました。当社所属の山中大地選手が記念講演の講師を務め、世界を目指す小学生13人にメッセージを送りました。

 山中選手は「夢をかなえるために」と題し、写真や動画を交えて講演。「夢へと続いている目標を一つ一つ達成していくことが、夢をかなえることにつながる」「経験や学びを積み上げることが自信や成長になる。結果は自分が積み上げてきたものをうまく表現できたかどうか」などと説明しました。男子500mで5位入賞を果たした2018年の平昌五輪については「納得するまでトレーニングし、自信を持ってスタートに立てた。その当時持てるもの全てを表現できた」と振り返りました。

 練習中のけがにより、競技復帰を目指してリハビリ、トレーニングを重ねている現状について触れ「北京五輪では難しいが、その次のミラノで最高の自分を表現したい」とした上で、「ミラノに向かって夢を追い掛け続けます。皆さんも夢をかなえるために一緒に頑張っていきましょう」と呼び掛けました。

 

動画や写真を交えて子供たちに話す山中選手
動画や写真を交えて子供たちに話す山中選手

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