当社は2024(令和6)年4月1日から、長野県企業局が運営する水力発電所等でつくられたCO2フリー電力「信州Greenでんき」を中部電力ミライズ株式会社から調達し、本社(長野市鶴賀七瀬中町)での利用を開始します。
本社で使用する電力をすべて信州Greenでんきに切り替えることで、年間約700トンのCO2削減が見込めます。当社は2050年度までに事業活動で排出するCO2の排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」の実現に向け、通過点の2030年度には2013(平成25)年度比で46%に当たる1,714トンのCO2の削減を目指します。
なお、2013年4月に現在地に移転新築した当社の本社ビルは、県町にあった旧本社ビルと比較してCO2排出量約50%の削減を意図して建てられています。この取り組みは国土交通省からも認められ、「平成23年度第1回住宅・建築物省CO2先導事業」プロジェクトとして採択されています。
当社はカーボンニュートラルの実現に向け、今後さらなるCO2排出量の削減に努めてまいります。

電算本社ビル

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