当社代表取締役社長 轟一太による社員向け「年頭挨拶」につき下記の通りお知らせいたします。
記
皆さん、あけましておめでとうございます。
本日、皆さんとともに新しい年を迎えられることを、心より嬉しく思います。
昨年は、自治体システム標準化への対応という、当社にとって極めて重要な課題に対し、全社一丸となって取り組んでいただきました。皆さんの努力と高い能力が実を結び、業績は極めて好調に推移し、今期は過去最高益が見込まれる状況です。現在、電算は株式市場からの注目度も高まり、全国区の企業へと成長しつつあります。これは、諸先輩及び社員皆さん一人ひとりの尽力とプロフェッショナリズムの賜物であり、心より敬意を表します。
しかし、私たちの挑戦は、ここで終わりではありません。
標準化対応という大きな波を乗り越えつつある今こそ、次の大いなる飛躍に向けて歩みを進めるときです。今年は「ポスト標準化元年」と位置づけ、新たな価値を創造し、未来を切り拓いていかなければなりません。
そのためには、既成概念や固定観念にとらわれることなく、何事にも果敢に挑戦する姿勢が不可欠です。資本・業務提携先や、パートナー各社との連携を一層強化するとともに、子会社のTMRシステムズや外部とのアライアンスも積極的に推進し、マーケットのさらなる拡大を図ってまいります。そして、電算グループの可能性を最大限に引き出していきたいと考えています。
その具体策として、生成AIやロボット事業を始めとする新たな分野への参入と、早期事業化を視野に入れ、活動してまいります。これは単なる事業拡大ではなく、社会に新しい価値を提供し、電算の未来を築くための挑戦です。すべての皆さんが、その変革の担い手であることを強く意識し、チャレンジ精神をもって全力で取り組んでいただきたいと思います。
社員の皆さんをはじめ、お客様、株主、取引先など、電算に関わるすべてのステークホルダーに最大の満足を提供し続けていきます。2026年、ともに新たな歴史を刻む年として、「皆が豊かになる」会社を実現し、知名度とプレゼンスをいっそう高め、「全国区の電算」としての確かなポジションを確立してまいりましょう。
以上
株式会社電算
代表取締役社長 轟一太



