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2019年8月20日
氷上練習を開始、ブランクを感じさせない滑りと積極的な姿勢

当社所属の山中大地選手と辻本有沙選手は2019年8月1日、北海道帯広市内にあるナショナルトレーニングセンター「明治北海道十勝オーバル」で今季初の氷上練習を行いました。

2人が師事する信州大学の結城匡啓コーチがまとめるチームが例年行っている合宿の一環で、今年は8月1日~10日の日程で取り組みました。1日の氷上練習ではチームメートが縦一列に並んで滑り、時折先頭を入れ替わりながら一周400メートルのリンクを周回。選手たちは久しぶりの氷の感触を確認しながら滑っていました。

山中選手は腰のけがのため400メートルリンクで滑るのは2018年10月以来でしたが、ブランクを感じさせない力強いスケーティングを披露。腰に負担が掛かるスタート練習にも参加し、「腰への違和感は全くない」と手応えを口にしています。辻本選手は専門外の長距離練習で先頭を滑るなど、積極的な姿勢を見せてチームメートを引っ張っていました。
 
2人が当面の目標とする大会は、2019年10月25~27日に青森県八戸市で開かれる「第26回全日本スピードスケート距離別選手権大会」。ここで上位に入り、今季のワールドカップ出場権の獲得を目指します。

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