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成長戦略

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当社の目指す姿

お客様の期待に応え、既存事業を強化するとともに、環境変化に対応した新商品開発や新技術への対応に積極的にチャレンジし、飛躍的成長を目指します。

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今後の取り組みについて

新技術を利用した成長分野での新規事業の創生

  • ドローンを活用した新サービスの創出
  • 新技術の事業化に向けた調査、研究
  • RPA(Robotic Process Automation)の導入
  • 異業種・海外企業との協業・新サービスの拡充

成長領域での新規顧客確保による事業拡大

  • 新総合行政情報システムの提供開始
  • リース業務パッケージ、販売管理システム等の主力パッケージシステムの全国シェア拡大
  • 医療福祉関連システム事業の拡大

強みを活かした成長戦略(公共・産業分野の主力製品、自社データセンター)

Reams(総合行政情報システム)

市区役所、町村役場向けの税務情報や住民情報の管理を行う総合行政情報システムを、全国の150を超える地方自治体に提供しています。

  • 信越地区で圧倒的シェアを誇る当社主力商品「Reams」の全国展開
  • 新総合行政情報システムを2018年10月より提供開始

強みをいかした成長戦略

医療系システム

超高齢化社会に突入した日本では、2025年には高齢化率が約30%に達する見込みです。地域医療構想・医療計画が進み、地域で病院、診療所、介護施設などが連携し、患者の診療を行う「地域完結型」医療への転換が求められています。こうした中、医療機関の情報共有の要として、電子カルテシステムなどの医療系システムがこれまで以上に大きな役割を果たしていきます。

当社は、自社データセンターを利用した電子カルテシステムや医療機器管理システム(MAViNCloud)のクラウドサービスを提供し、安心安全なシステム運用をサポートしています。 さらに、子会社の株式会社ティー・エム・アール・システムズの商品群を加え、販売機会を増やし、売上の拡大を図ってまいります。

リース業務パッケージ

地銀系リース企業各社様向けに営業支援から決算・統計までを網羅したトータルシステムを提供しています。

  • 今まで培った金融系特有の業務処理のノウハウを活かしたシステムを提供
  • 地銀系リース会社大手全国6社への導入実績を最大限活用
  • 地銀系リース会社以外のリース会社へも拡販

データセンター

高性能、堅牢強固な設備、信頼できる運用体制を誇る自社データセンターを軸に、バックアップサービス、ハウジングサービス、監視・運用サービス、各種クラウドサービス等を提供しています。

  • 設備投資の削減とともに、電力不足への対応や災害時の不足事態における事業継続対策として威力を発揮
  • 東京から90分という地の利を活かし、首都圏への営業を強化
  • 業務提携によりデータセンターサービスを拡充、マーケットを拡大

<データセンターサービスに関わる業務提携>

株式会社アイネット様

トータルクラウドサービス

  •  国内有数のデータセンターリソースから提供
  •  クラウドを基盤に業種を超えて適用できる5つのアプリケーション
  • 企業向け「Next Generation EASY Cloud@」のOEM販売

エンカレッジ・テクノロジ株式会社様

マイナンバーの安全対策などセキュリティサービスを提供

  • 電算のデータセンター、クラウドサービスの安全対策を強化
  • マイナンバーの安全対策にもつながる不正防止ソリューションを提供
  • ファイル無害化ソリューション「ESS FileGate」を提供

データセンタ事業について