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対処すべき課題

当社グループが対処すべき主な課題は以下のとおりです。

システム開発の品質・生産性の向上

全社の製品に対する品質管理を担い、実効性のある対策の検討と対策の順守状況を監視する体制として、2019年度より開発管理本部を新設しました。全社をあげて品質・生産性の向上に継続して取り組みます。    

新技術へのイノベーション

ICT技術革新に的確かつスピーディに適応し、固定概念にとらわれない自由な発想で、常に新たな分野へ果敢に挑戦し続けます。クラウドサービスを核に、AI※、IoT、ドローン、ビッグデータ等の各領域を連動させ、成長領域に対する新たな商品・サービスを企画、新規事業としての展開を図ります。

※ AI(Artificial Intelligence:人工知能)
  人間が使う自然言語を理解し、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするソフトウェアやシステム等のこと。

産業分野の拡大と収益性の向上

リース業務パッケージ、販売管理システム等の主力パッケージシステムの業務知識を活かしたシステムの機能強化の実施および提案活動による拡販、合わせて、子会社と協業し医療関連システム事業を更に拡大することで、産業分野における安定的・継続的な成長を目指します。

ICT人材の育成と確保

高度な技術スキル・ビジネススキルの向上に向けた教育研修の充実、資格取得支援等を図り、人材の育成を積極的に推進しています。継続的に優秀な人材を採用するため、採用基準のレベルアップを前提として、新卒・中途採用の区別なく通年で必要な人材を求める採用方針を適用しています。

働き方改革の推進

社員の健康や意欲を向上する環境を保ち続けることが事業の健全な継続には不可欠であると考え、従来から総労働時間の削減や有給休暇取得の促進、育児や介護との両立などワークライフバランスを支援する諸施策を実施しています。社員の意識改革およびスキル向上による生産性の向上を目指すとともに、今後はRPA※等の利活用で作業を効率化するなど、技術的な取組みについても積極的に実施します。

※ RPA(Robotic Process Automation)
  人間がコンピュータを操作して行う作業を、ソフトウェアによる自動的な操作によって代替すること。
  主にデスクワークにおけるパソコンを使った業務の自動化・省力化を行うもので、
  業務の効率化や低コスト化を進めることができる。


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