株式会社電算
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対処すべき課題

当社の主力事業の一つである地方公共団体向けソリューションサービスは、国主導のデジタル化及び業務改革(BPR)の推進が顕著な分野であります。

当社は、行政運営の効率化と住民の利便性向上を実現する自治体DX推進ソリューションの提案活動を継続し、事業拡大に取り組んでまいります。また、公共・産業分野ともに提携企業とのアライアンスを一層強化し、新たな事業機会の創出を図ることが重要であると考えております。

情報システム開発を支える人材については、新商品開発にあたり新技術への対応力が必要不可欠であり、継続的な人材確保と開発力の向上が求められます。

以上を踏まえ、当社では喫緊に対処すべき課題について、次のとおり具体的な取り組み内容を定めます。

パートナーシップの強化と新規顧客の獲得

協業企業・販売パートナー・顧客との連携を強化し、付加価値の拡大と新規顧客の獲得を目指します。

顧客起点の新たな価値創出とサービス開発

過去の実績を活かし、顧客自身が気づいていない潜在ニーズに応える共創型の新製品・サービスを創出します。

技術継承と人材育成による実行力の強化

急速な世代交代と技術革新に伴う経験不足を補うため、技術を伝承します。

事業ポートフォリオの再構築と収益性の向上

既存製品・サービス単位で収益性と成長性を可視化し、重点サービスの見直しと整理を行い、事業ポートフォリオを最適化します。

成長加速に向けた資源投下と連携の強化

M&Aや業務提携を含む積極的な投資を通じて、強みの進化と弱みの補完を図ります。


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